PERFORMANCE—業績

書籍

  • 山内祐平, 大浦弘樹, 安斎勇樹, 伏木田稚子 (2015) 序文.ジョナサン・バーグマン・アーロン・サムズ (著) 反転学習. オデッセイコミュニケーションズ, 東京, p.3-12
  • 伏木田稚子 (2017) 大学1・2 年生を対象とした高次能力学習型の反転授業の実践:東京大学 集中講義「Visualizing Tokyo」を事例として. 森朋子, 溝上慎一 (編) アクティブラーニング型授業としての反転授業[実践編]. ナカニシヤ出版, 京都

学術雑誌論文(査読あり・第一著者)

  • 伏木田稚子, 北村 智, 山内祐平 (2011) 学部3,4年生を対象としたゼミナールにおける学習者要因・学習環境・学習成果の関係. 日本教育工学会論文誌, Vol.35, No.3, pp.157-168.
  • 伏木田稚子, 北村 智, 山内祐平 (2013) テキストマイニングによる学部ゼミナールの魅力・不満の検討. 日本教育工学会論文誌, Vol.36, Suppl., pp.165-168.
  • 伏木田稚子, 北村 智, 山内祐平 (2013) 教員による学部ゼミナールの授業構成-学生の特性把握・目標の設定・活動と指導-. 名古屋高等教育研究, 第13号. pp.143-162.
  • 伏木田稚子, 北村 智, 山内祐平 (2014) 学部ゼミナールの授業構成が学生の汎用的技能の成長実感に与える影響. 日本教育工学会論文誌, Vol.37, No.4, pp.419-433.
  • 伏木田稚子, 安斎勇樹, 伊藤奈央, 山内祐平 (2016) 問いの生成を起点とする論証型レポート作成の支援-初年次教育を事例として-. 京都大学高等教育研究, Vol.22, pp.107-110.
  • Fushikida, W., Oura, H., Yamamoto, R. & Yamauchi, Y. (2018). Role of Video Lectures in A Flipped Classroom: How Is Knowledge Applied in Collaborative Learning?. In T. Bastiaens, J. Van Braak, M. Brown, L. Cantoni, M. Castro, R. Christensen, G. Davidson-Shivers, K. DePryck, M. Ebner, M. Fominykh, C. Fulford, S. Hatzipanagos, G. Knezek, K. Kreijns, G. Marks, E. Sointu, E. Korsgaard Sorensen, J. Viteli, J. Voogt, P. Weber, E. Weippl & O. Zawacki-Richter (Eds.), Proceedings of EdMedia: World Conference on Educational Media and Technology (pp. 985-997). Amsterdam, Netherlands: Association for the Advancement of Computing in Education (AACE). Retrieved December 14, 2018 from https://www.learntechlib.org/primary/p/184303/.

国際学会での発表(査読あり・第一著者)

  • Fushikida, W. (2014) The effects of learning activities on acquiring expertise and generic skills in undergraduate seminars. Poster presented at The 12th Annual Hawaii International Conference on Education: Honolulu, 2014.01.05 – 2014.01.08
  • Fushikida, W. (2015) Research of Learning Activities outside of Undergraduate Seminars. Poster presented at The 13th Annual Hawaii International Conference on Education: Honolulu, 2015.01.05 – 2015.01.08
  • Fushikida, W. (2016) Perceptions of Inquiry-Based Learning Community: What Do Students Learn Outside of Undergraduate Seminars. Paper presented at The 14th Annual Hawaii International Conference on Education : Honolulu, 2016.01.03 – 2015.01.06
  • Fushikida, W. (2018) Analyzing Faculty Members Mindset in Higher Education: Students’ Growth Expected through Undergraduate Seminars. Poster presented at MAXQDA International Conference 2018: Berlin, 2018.03.01 – 2018.03.02 [Poster Award (Second Place poster) 受賞]
  • Fushikida, W., Oura, H., Yamamoto, R. & Yamauchi, Y. (2018). Role of Video Lectures in A Flipped Classroom: How Is Knowledge Applied in Collaborative Learning?. In T. Bastiaens, J. Van Braak, M. Brown, L. Cantoni, M. Castro, R. Christensen, G. Davidson-Shivers, K. DePryck, M. Ebner, M. Fominykh, C. Fulford, S. Hatzipanagos, G. Knezek, K. Kreijns, G. Marks, E. Sointu, E. Korsgaard Sorensen, J. Viteli, J. Voogt, P. Weber, E. Weippl & O. Zawacki-Richter (Eds.), Proceedings of EdMedia: World Conference on Educational Media and Technology (pp. 985-997). Amsterdam, Netherlands: Association for the Advancement of Computing in Education (AACE). Retrieved December 14, 2018 from https://www.learntechlib.org/primary/p/184303/.
  • Fushikida, W. (2018). Effects of Online Tool Usage on Sense of Community in Undergraduate Seminars. In Proceedings of E-Learn: World Conference on E-Learning in Corporate, Government, Healthcare, and Higher Education (pp. 773-776). Las Vegas, NV, United States: Association for the Advancement of Computing in Education (AACE). Retrieved December 14, 2018 from https://www.learntechlib.org/primary/p/185031/.

国際学会での発表(査読あり・共同研究)

  • Oura, H., Ikejiri, R., Fushikida, W., Anzai, Y., & Yamauchi, Y. (2015) Blended Design in a Regional MOOC: The Impact of Face-to-Face Group Discussion on the Pass Rate in a History Course. Paper presented at AERA 2015 Annual Meeting: Chicago, 2015.04.16 – 2015.04.21
  • Oura, H., Anzai, H., Fushikida, W., & Yamauchi, Y. (2015) “What Would Experts Say About This?”: An Analysis of Student Interactions outside MOOC Platform. Poster presented at 11th international Conference on Computer Supported Collaborative Learning: Gothenburg, 2015.06.07 – 2015.-6.12
  • Oura, H., Ikejiri, R., Fushikida, W., Anzai, Y., & Yamauchi, Y. (2016) Developing Historical Reasoning with a Blended Massive Open Online Course Model: A Comparative Analysis Between Online and Blended Courses. Paper presented at AERA 2016 Annual Meeting: Washington, 2016.04.08 – 2016.04.12
  • Anzai, H., Oura, H., Ikejiri, R., Fushikida, W., & Yamauchi, Y. (2016) Multi-Layered Online Workshop: Promoting Both Collaborative and Instructional Interactions at Medium Scale. Poster presented at 12th International Conference of the Learning Sciences: Singapore, 2016.06.20 – 2016.06.24

国内学会・シンポジウム等での発表(アブストラクトの査読あり・第一著者)

  • 伏木田稚子 (2011) 文系学部の専門科目としてのゼミナールにおける学習者要因および学習環境と学習成果の関係. 第17回大学教育研究フォーラム発表論文集, pp.175-176: 京都大学, 2011.03.17 – 2011.03.18.
  • 伏木田稚子, 北村 智, 山内祐平 (2011) 学部3,4年生を対象としたゼミナールにおける学習者要因・学習環境・学習成果の関係. 大学教育学会第33回大会論文集, pp.126-127: 桜美林大学, 2011.06.04 – 2011.06.05.
  • 伏木田稚子 (2012) ゼミナールに対して学部3・4年生が感じている魅力と不満の検討. 第18回大学教育研究フォーラム発表論文集, pp.147-148: 京都大学, 2012.03.15 – 2012.03.16.
  • 伏木田稚子, 北村 智, 山内祐平 (2012) 専門教育としての学部ゼミナールの授業構成に関する実証的検討. 大学教育学会第34回大会論文集, pp.140-141: 北海道大学, 2012.05.26 – 2012.5.27.
  • 伏木田稚子, 北村 智, 山内祐平 (2012) 専門教育としての学部ゼミナールの授業構成と汎用的技能の成長実感との関係. 日本教育工学会第28回全国大会講演論文集, pp.151-154: 長崎大学, 2012.09.15 – 2012.09.17.
  • 伏木田稚子 (2013) 教員がゼミナールの授業構成上で抱える困難の検討. 第19回大学教育研究フォーラム発表論文集, pp.92-93: 京都大学, 2013.03.14 – 2013.03.15.
  • 伏木田稚子 (2014) 先行研究のレビューを通じたゼミナールならではの学びに関する考察. 第20回大学教育研究フォーラム発表論文集, pp.86-87: 京都大学, 2014.03.18 – 2014.03.19.
  • 伏木田稚子 (2015) ゼミナールの授業外での活動に関する探索的研究. 第21回大学教育研究フォーラム発表論文集, pp.120-121: 京都大学, 2015.03.13 – 2015.03.14.
  • 伏木田稚子, 安斎勇樹 (2016) 問いの生成を起点とする論証型レポート作成の支援-初年次教育での実践を通じて-. 第22回大学教育研究フォーラム発表論文集, pp.164-165: 京都大学, 2016.03.17 – 2016.03.18.
  • 伏木田稚子, 安斎勇樹, 伊藤奈央, 山内祐平 (2017) 初年次教育としての論証型レポート作成の重要性-情動面の成果に着目して-. 第23回大学教育研究フォーラム発表論文集, pp.206-207: 京都大学, 2017.03.19 – 2017.03.20
  • 伏木田稚子 (2018) ゼミナール実践における教員の暗黙知に関する探索的研究. 大学教育学会第40回大会論文集, pp.88-89: 筑波大学, 2018.06.09 – 2018. 06.10.

国内学会・シンポジウム等での発表(査読なし・第一著者)

  • 伏木田稚子, 北村 智, 山内祐平 (2010) 文系学部のゼミナールにおける学習者特性・環境・学習成果の関係についての研究. 日本教育工学会第26回全国大会講演論文集, pp.721-722: 金城学院大学, 2010.09.18 – 2010.09.20.
  • 伏木田稚子, 北村 智, 山内祐平 (2011) 専門教育としてのゼミナールにおける学習者要因・学習環境・学習成果の関係-マルチレベル相関分析を用いて-. 日本教育工学会第27回全国大会講演論文集, pp.841-842: 首都大学東京, 2011.09.17 – 2011.09.19.
  • 伏木田稚子, 北村 智, 山内祐平 (2013) 学生の特性把握・目標の設定・学習活動と指導がゼミナールでの汎用的技能の成長実感に与える影響. 日本教育工学会第29回全国大会講演論文集, pp.973-974: 秋田大学, 2013.09.20 – 2013.09.23.
  • 伏木田稚子, 大浦弘樹, 安斎勇樹, 池尻良平, 山内祐平 (2014) 地域MOOCの受講動機に関する探索的分析. 日本教育工学会第30回全国大会講演論文集, pp.745-746: 岐阜大学, 2014.09.19 – 2014.09.21.
  • 伏木田稚子, 大浦弘樹, 山内祐平 (2015) 高次能力学習型の反転授業における知識活用に関する研究. 日本教育工学会第31回全国大会講演論文集, pp.325-326: 電気通信大学, 2015.09.21 – 2015.09.23.
  • 伏木田稚子, 吉見俊哉, 山内祐平 (2017)  反転授業を活用した批判的思考の育成に関する研究-Attack Me!の実践を通じて-. 日本教育工学会第33回全国大会講演論文集, pp.371-372: 島根大学, 2017.09.16 – 2017.09.18
  • 伏木田稚子 (2017) ゼミナールの授業外活動の重要性に対する認識-計量テキスト分析による検討-. 日本教育心理学会第59回総会発表論文集, p.554: 名古屋大学, 2017.10.07 – 2017.10.09
  • 伏木田稚子 (2018) ゼミナールの授業外活動と教員の専門分野との関係. 日本教育心理学会第60回総会発表論文集, p.229: 慶應義塾大学, 2018.09.15 – 2018.09.18
  • 伏木田稚子, 大森優, 黒田史彦 (2018) ライティング・ワークショップのデザインと実践に関する提案-思考の整理と表現する力の習得を目指して-. 日本教育工学会第34回全国大会講演論文集, pp.89-90: 東北大学, 2018.09.28 – 2018.09.30
  • 伏木田稚子, 澄川靖信, 永井正洋 (2018) 情報リテラシーの習得を目的とした初年次教育に関する検討-シラバスの計量テキスト分析を用いて-. 大学ICT推進協議会(AXIES)2018年度年次大会論文集: 札幌コンベンションセンター, 2018.11.19 – 2018.11.21

国内学会・シンポジウム等での発表(査読なし・共同研究)

  • 大浦弘樹, 伏木田稚子, 池尻良平, 安斎勇樹, 山内祐平 (2014) MOOC講座の修了率に対する対面学習の効果. 日本教育工学会第30回全国大会講演論文集, pp.743-744: 岐阜大学, 2014.09.19 – 2014.09.21.
  • 山内祐平, 大浦弘樹, 安斎勇樹, 伏木田稚子 (2014) 高等教育における反転授業の研究動向. 日本教育工学会第30回全国大会講演論文集, pp.741-742: 岐阜大学, 2014.09.19 – 2014.09.21.
  • 池田めぐみ, 伏木田稚子, 山内祐平 (2015) 大学における正課外活動の在り方とキャリア観の関係. 日本教育工学会第31回全国大会講演論文集, pp.153-154: 電気通信大学, 2015.09.21 – 2015.09.23
  • 安斎勇樹, 大浦弘樹, 池尻良平, 伏木田稚子, 山内祐平 (2015) MOOC講座における多層型オンラインワークショップの提案. 日本教育工学会第31回全国大会講演論文集, pp.95-96: 電気通信大学, 2015.09.21 – 2015.09.23
  • 山内祐平, 大浦弘樹, 池尻良平, 伏木田稚子, 安斎勇樹 (2015) MOOCと連動した反転学習における歴史的思考力の評価. 日本教育工学会第31回全国大会講演論文集, pp.323-324: 電気通信大学, 2015.09.21 – 2015.09.23
  • 池田めぐみ, 伏木田稚子, 山内祐平 (2016) 大学生の正課外活動への取り組み方がキャリアレジリエンスに及ぼす影響. 日本教育工学会第32回全国大会講演論文集, pp.XXX-XXX: 大阪大学, 2016.09.17 – 2016.09.19
  • 池尻良平, 山本良太, 仲谷佳恵, 伏木田稚子, 安斎勇樹, 相川浩昭, 山内祐平 (2016) 中堅高校における日本史の高次能力を育成する反転授業の開発. 日本教育工学会第32回全国大会講演論文集, pp.XXX-XXX: 大阪大学, 2016.09.17 – 2016.09.19

招待講演

  • 伏木田稚子 (2013) 学部ゼミナールを研究することでみえてきた課題. 第18回FDフォーラム報告集, pp.451-464: 立命館大学, 2013.03.23 – 2013.03.24.
  • 伏木田稚子 (2015) ゼミナールでの共同体的な学びを解きほぐす. 第3回 Edu-Lab Meeting「教え手のリフレクションを促す研究アプローチ」, 帝京大学, 2015.12.15.
  • 伏木田稚子 (2017) ゼミナール実践のいろは. 総合的な学習の時間「卒業研究」におけるゼミの指導法研修会, 九段中等教育学校, 2017.2.22.

記事